2007年06月18日

ランナを発見した場所

  2005年の8月、夫が出勤途中にやせ細ってケガのため動けなくなっていたランナを見つけた場所(その時の日記)を、たまたまとおりかかりました。


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この辺りだったと思います。


今はロープが張ってありますが、この辺りは高架下駐輪・駐車場で非常に危険な場所です(その日もたくさんの路駐がありました)車(セダン)


よくこんな場所で生きていたなあと今でも驚きます。


見つけることができて良かったです虹


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我が家の動物たちのアルバムをご覧ください♪
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↑「みみ」アルバムNO2が出来ました!!



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2006年05月18日

ランナ、脚治る

 どうやらちょっとくじいたらしいランナの脚は治ったようです。
普段どおり駆けずり回って遊んでいます。わーい(嬉しい顔)

やれやれ・・・。

ご心配おかけしました。かわいい



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2006年05月06日

ランナ、びっこをひく

  毎日ゴキゲン&元気いっぱいのランナ。


  昨日なんだか変な歩き方をしているなあと思ってみると、右の後ろ足がびっこひいているのです!!がく〜(落胆した顔)



「なんでー!!」


  右足をつま先の先の方だけちょっとつけて、左足の方に重心をかけるようにして ほぼ3本足で歩いています


  一体なぜ?
  祝日で獣医さんも開いていません。

  


でも、当のランナは


「あ、1本ダメになったみたい。んじゃ、3本でいいや」


などという具合に不自由を感じないのか、元気いっぱいに走り回っているのです。走るなー!!ふらふら



子猫のときに両後ろ足をギプスの中に入れて生活していた(というより、前足だけで走っていた)ランナにとっては、1本足が不自由なのもどうということはないようです。




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ランナ「平気、平気。手(チョキ)








  そして、今日。 獣医さんの所へ行ってきました病院



  行く間中、ランナは嫌がって大騒ぎ。着いてからも、待合室にワンちゃんが大勢いて、またまた大騒ぎ。アゴをなでつづけると落ち着いてきました。




さて、診察の結果は?





結果はそんなに悪くはなく、骨が折れているわけでもなく、ひどく捻挫した様子もないとのことでした。


おそらく、バランスを崩したか何かでほんのちょっと挫いただけだろうということです。





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(診察台でのランナ。きょろきょろしています。)



 良かったー!! かわいい




それにしても、最近ますます元気で活発になったランナは、かなり乱暴な遊び方をしているもんなあ・・・・。



  数日様子を見て何もなければ良いとのことでした。







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ランナ「ふう〜〜〜、疲れたー眠いよー」

お疲れ様!!







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2006年04月03日

最後の通院(^_-)

「3月にまたランナちゃんの脚を見せてくださいね」

と獣医さんに言われていたので、先日、2ヶ月ぶりに動物病院へ行ってまいりました!!病院



大人になったランナはキャリーに入れると

「みゃーみゃー、どこへ連れて行くの〜〜?出して〜〜アタシはお家にいたいのにー!!もうやだ〜(悲しい顔)

と鳴いていました。



そして、病院に着いても何やら落ち着かない様子で、
尻尾を振りながら寄ってきたフレンドリーなワンちゃんに向かって

「ウ〜〜〜〜〜!!爆弾ふわー!!ぶっ殺す!!パンチ

と過激に威嚇していました。



診察室でキャリーから出すと、やはり落ち着かない様子で、しかし物珍しそうにキョロキョロ・・・。

家で毎日一緒にいるとそんなに大きくなったようには見えないのですが、
診察室で久々に見ると、前のランナと比較できて、その大きさにびっくりしてしまいましたがく〜(落胆した顔)



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最近のランナ。人間の手がそれほど大きく見えません。




一方、去年の8月30日の写真では・・

病院でPht0830200400.jpg あごなでPht0828060200.jpg



随分大きくなったんだね!!顔つきもかなり変わってきました。




体重を量ってみると、

2.6kg!!

2ヶ月前より500g増えたことになります(ちなみに、最初の診察のときは 600gでした)。

そういえば、2ヶ月前の倍の量食べていますエサ


そして、肝心の脚は・・・
「以前よりも長さがそろってきましたね」
と先生。

まだまだ左右の脚の長さは違って見えるのですが、
「あまりにも長さが違っていたら、長さをそろえる手術もあるけど、この子の場合はこのままにしといてあげたほうがいいですね」
とのことです。


そして、ついに脚&正常な成長のための通院は終了しました!!かわいい


応援してくださったみなさん、ありがとうございました。
これからもよろしくおねがいします♪



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「よろしくね!」




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2005年11月26日

ランナの足はどうなった?

  大たい骨を骨折、ひどい脱臼により神経麻痺を起こしていたランナですが、さて、最近の足の具合についてお話します。


これがランナの後ろ足です。
Pht1115211100.jpg


・・・・・・・と写真を載せてはみたのですが、さっぱり参考にならない写真ですみません・・・・あせあせ(飛び散る汗)



  でも、見かけは普通の脚となんら変わらないことがおわかりいただけると思います。


  ただやはり日々動く姿を見ると、何らかの後遺症があるというのは、ランナの怪我を知らない人が見ても明らかだと思います。

  というのも


●走るとき、前脚だけは左右交互に動かすのですが、後ろ足は「うさぎ」のように両足そろえて、ぴょんこぴょんこ跳んでいるウサギ。(←ある意味、器用)

●角を急に猛スピードで曲がるときなど、後ろ足に負担がかかることをすると滑ってずっこける(←単なる、ドジ?)

●座るとき、後ろ足を投げ出して、「お姉さん座り」する(←ある意味、器用)

●あせったとき、後ろ脚はまったく使わず宙に浮かせたまま、前足だけで走る(←器用すぎるがく〜(落胆した顔)


というような特徴があるからなんです。

でも、それでも日常生活には支障はなくなってきています。


この前、予防接種を受けに獣医さんのところへ行ったのですが、獣医さんもランナの後ろ脚を見て

「だいぶ筋肉がついてきたね」
とおっしゃっていました。

そして、レントゲンでも一番心配された右足の大腿骨は曲がっているのですが、きれいにつながったとわかりました。

後ろ足の右足の長さが短いのも、これから右足をちょっとずつ使うことでいくらか伸びてくるだろうということでするんるん



心配してくださった方々に良い方向に向いていることをお知らせできるのを嬉しく思います。ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)



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2005年11月03日

通院終了!!

ランナ、登場です。プレゼント
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  ついに、ランナの右足を吊っていたヒモがはずれ、通院が終了しました!!わーい(嬉しい顔)


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獣医さんのところでも、 「ずいぶん大きくなったねexclamation×2と通院の度に言われます。


さて、ヒモをはずしたランナの右足のレントゲンを撮りました。

結果は


●曲がっていた右足は、今でも曲がったままだが、以前よりまっすぐに伸びてきている。
●左足は最初押しつぶされて変形していたが、今はまっすぐの骨が育ってきている。

とのことでした。


まだ、右足にいくらか不安は残るものの、「これからは使っていくことのほうが治りが早いでしょう」と言われました。


ランナ、晴れて自由の身でするんるん(って何週間も前から走り回って自由を満喫しているようでしたが・・・・)

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家でよく走り回っていることを、お話すると、獣医さんは
「名前のとおりになりましたね」と言われました。


そうでした!!「ランナ」と名づけたのは、足が治って走り回れるようにとの願いからでした(詳細はこちら)。それが、どうやら、かなったようです!わーい(嬉しい顔)



今度動物病院に行くのは、2度目の三種混合の予防接種をとこにゃんと一緒に受けにいくときになります。



今まで、ランナのことを心配してくださった動物病院の先生方、親戚の方々、友達、そして、このブログを通して見ず知らずの私たちに熱い応援をくださった方々に、心からお礼を申し上げます。ほんとに、皆さんの励ましがどれだけ私たちにとって力になったかわかりません。どうもありがとうございました。かわいい



また、ランナの成長をupしていく予定なので、楽しみにしていてください!!猫



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2005年10月22日

ウイルス検査&予防接種

  昨日は通院でした。一回りもふた周りも大きくなったランナを連れて病院へいきました病院

  診察の結果、

●右足の大たい骨は、手術なしでもつながってきている。後もう少しの辛抱。
●ただ、右足はつながったとしても、やはり曲がってつながってしまっているが、生活に支障がない限り、再手術はしないほうがよいだろう
●曲がってしまった右足は、使えるようになると少しは真っ直ぐになるでしょうが、やはり多少の変形は残ってしまうだろう


とのことでした。

足を真っ直ぐにしてやれないのは可哀想ですが、十分に使えるようになってきているので、手術してまたおかしいことになるよりはずっといいと思いました。

まだ、右足の骨はくっつき始めているところなので、もうしばらく吊るしておくことになります。


そして、獣医さんが
「予防接種をしましょう」と言われました。

予防接種というのは、猫に多くみられる伝染病の三種混合ワクチンです。

それから、以前より気になっていた「猫エイズ&白血病」のウイルス検査もしていただくことになりました。

ランナは予防接種のときも、ウイルス検査の採血のときも、おとなしくて
「かしこいね〜〜」
と言われました。
おそらく、注射なれしてしまっているんでしょうね猫

そして、ウイルス検査の結果ですが・・・・・


エイズ&白血病 ともに「陰性」とでました!!るんるん
ほっとしました。


これでとこにゃんともきがねなく遊べます。

ずいぶん長かった治療ですが、ようやく終わりが見えてきたようでほっとしています。応援してくださった皆さんありがとうございますわーい(嬉しい顔)

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猫じゃらしで遊ぶランナ



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布団の中に潜むランナ、落ち着くんでしょうね揺れるハート



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2005年10月14日

ギブスを外す

昨日は通院の日でした病院


獣医さんは、開口一番、
「大きくなったね」と言われました。

ほんとに大きくなったし、力も強くなったなあと最近は感じています。むろん、とこにゃんと比べてしまうと、まだまだ小さな仔猫なんですが・・・・


さて、診察の結果は次のようになりました。

●左足(以前、麻痺していた)は完治。
●右足の大腿骨骨折も、骨が育ってきているので、おそらく再手術はしなくていいだろう
●右足の膝の骨折も新しい骨が出てきているので、ギブスを外しましょう


とのことでした。そして、この日の診察の最大の目的である「皮膚治療の跡の抜糸」(詳しくはこちらへ)なのですが・・・




いたずら娘ランナは、勝手に自ら抜糸してしまっていたのでしたふらふら・・・・



右足は依然、大腿骨を動かさないほうがいいので、しばらくは脚を吊っています。しかし、やっとのことでギブスから解放されて、だいぶ身軽になったようです。



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ちゃんと立てるようになりましたるんるん



つい1ヶ月前まで命の危険があったというのに、この急速な回復力には驚かされました




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良かったね、ランナ!!





励ましてくださった皆さん、ありがとうございました晴れ




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2005年10月02日

退院・・今後のこと

  ランナ、退院しましたわーい(嬉しい顔)


ケロイドになっている皮膚をきれいにし、骨の金属を外してもらいました。



  レントゲン写真を見ると

★左足はほぼ完治手(チョキ)
★右足のひざ下の骨折は骨がくっついてきている晴れ
★問題の右足大腿骨も、骨が育ってきているので、再手術は不要かも・・・?
様子を見ましょうとのことでした。



  ひとつ問題があります。獣医さんによると

成長期に骨が複雑骨折した場合、それを治療する間に他の骨が伸びてしまい、最終的に脚の長さが左右で違ってしまうかもしれない

ということです。


  確かに、レントゲン写真を見ると、ランナの場合、左と右で、ひざから上の部分の長さが倍ほど違って見えました。

  でも、まだ成長期なので、後で追いつく可能性もあり、また、日常生活にどれほどの障害が出るか、ランナ自身がその障害にどれほど慣れるかによっても今後の治療方針は変わるそうです。


  とにかく、長い目で経過を見ようと思います。


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2005年10月01日

再入院・でも大丈夫!!

  昨日は獣医さんの日でした。脚に巻いた包帯の交換です。



化膿した跡の傷跡が、盛り上がってケロイド状になってしまっているので、2日間だけ入院して、あたらしい皮膚をつなぐことになりました。  
それと、骨を束ねている金具をとるそうです。わーい(嬉しい顔)




  
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2005年09月29日

「しっぽ」がとれた!!!(゜゜;)

  2日目のことです。


  朝、起きるてランナのダンボールを見るとそこには、


  4cmほどの ちぎれた「しっぽ」のようなものが何気なく横たわっているではありませんか!!がく〜(落胆した顔)



  「うわー!ちょっとちょっと、何これ?!」
拾い上げて見てみると、確かに中には骨らしき筒状のものが・・・!!


  「ランナ!あんた、ちょっと、大丈夫?!」
ランナは涼しい顔しています。別に痛そうでもないし・・・・。自分でやったのか?何のために????exclamation&question


薬もちょうどないので、獣医さんに行きました。

結果は・・・・・





どうも以前、けがをした場所であるようだが、そこに皮膚が新たに生えてきて、もういらなくなったので、自然に切れてしまったのだろう・・・

とのことでした。ふー。安心しました。

それにしても、こういうことは普通はないそうで、獣医さんも
「初めて見ました」とおっしゃっていました。


さて、脚のレントゲンも撮っていただいたのですが、その結果、

左足は新たにまっすぐの骨が育ってきていて、完全に治ってきている

右も大腿骨のところに骨が出てきて、ひょっとすると再手術はいらないかも。でも、ちゃんとくっつくかどうかがわからないので、様子を見ましょう・・・

とのことでした。



すばらしい!!
確かに、左足は最近、一生懸命使っているので良くなったなあと思っていました。右足もちゃんと治ればいいのになと思っています。わーい(嬉しい顔)




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2005年09月24日

とこにゃんとの相性は・・・?

  さて、我が家にはもともと「とこにゃん」という大きな白い猫がおります。

  以前、ランナを連れて帰ったら、そのとこにゃんが怒り出したと言うお話しをしました。


  今回の退院前も、
「ランナが退院してきたら、とこにゃんどうなるのかな〜。またおこるのかな〜ちっ(怒った顔)
とちょっと心配していました。


  とこにゃんはランナの入院中、それはそれは幸せそうに家の中を好きなように歩き回り、私達に思う存分甘えられたのです。


  ランナが退院した日、連れて帰って家の玄関にランナのいるバッグを置いたのですが、そばにいたとこにゃんは気がつかずに
「おかえり〜〜〜るんるん
とご機嫌でした。その時、バッグの中のランナが甲高い声で
「みやあー」と鳴いたのです。
  すると、とこにゃん、突然ぎくっがく〜(落胆した顔)として、キャリーバッグの中をじーーーーーーっと見つめ、どこかに行ってしまいました。

  
   初対面はまずまずでした。

  しかし、やはり、その後は、ランナのいるダンボールにのぞきに来ては、 「ふがー」と吠えて戻ってくるということを繰り返していますたらーっ(汗)


  この2人、これからどうなるんでしょうね・・・・。仲良くなればいいけどなあと思っていますリボン



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2005年09月23日

ランナの今の状況

  

  退院したランナのことを、獣医さんに説明してもらうと次のようになります病院

●神経が麻痺していた左脚はちょっとずつ動かせるようになっている
●右足は二箇所折れているが、治りやすいほうから治し、そのあと大腿部骨折を手術で治す。
●一番の問題だった右足の化膿はほとんど治った

ということです。

そこで、

●左脚は、晴れてギブスをはずし、自由の身です!
●左脚を強くするためにちょっとは負荷をかけたほうがいい、でも、あまり激しく運動しすぎるとまた折れてしまうので、軽く運動しましょう!
サッカー

今、ランナはまた、ダンボールの運動場にいます。


前に退院してきたときより、はるかに元気です手(チョキ)
始終、何か悪さをしているからです猫



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「何かな〜?」
ごそごそペットシーツを掘っています。

また、ダンボールや新聞紙をかじりまくり、一夜にしてぐちゃぐちゃにしたり穴だらけにしたりしておりますあせあせ(飛び散る汗)


今は一番遊びたいさかりなのですねわーい(嬉しい顔)



Pht0922194502.jpg


早く、両足を使って歩けるようになれればいいなと思いますプレゼント



(コメントをくださった皆さん、ありがとうございますぴかぴか(新しい)すみません、また返事します。)

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2005年09月22日

ランナ、帰宅

ランナが帰ってきました!!ハートたち(複数ハート)

さっそく写真を撮ったので、ちょっと載せたいと思います。



Pht0922194400.jpg 
「ただいま!!」


Pht0922194501.jpg
「ここ、どこ?」
「家だよ、家!」



Pht0922194601.jpg
「アンタ、誰?」
「お母さんだよ、お母さん!」




Pht0922195101.jpg 
「ふうん、そうなんだ〜」



Pht0922194600.jpg
「遊ぼうっとるんるん



激しく遊んでいますわーい(嬉しい顔)


また詳しい状況は明日、お知らせします!!


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2005年09月19日

退院決定!!

  今日もランナのお見舞いに行きました病院


  もうそろそろ退院の日を決めよういうことになりました。


 そこで、明日(9/20)に一度脚のレントゲンを撮り、木曜日(9/22)に退院、ということになりました。ただし、通院はそれからも続きますし、おそらく、砕けた右足の再手術をしなければならないそうですが・・・・・(なんだか手術ばかりで可哀想な気がしますが、仕方ありませんね)

  
  ランナは左足を使って走ってものを追っかけたり、モノを引っ張ったりしているそうですバスケットボール。すごい!!

  早く退院して元気に遊ぶ姿が見たいです。


  そう、退院したら、まずトイレのしつけ&とこにゃんとのご対面という最大の難関が待ち受けているのですががく〜(落胆した顔)、楽しみにしています。



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2005年09月16日

退院の予定

  おかげさまで、ランナは順調に回復していますわーい(嬉しい顔)

  右足の化膿はもうだいぶよくなってきています。獣医さんにも「命が関わる心配はもうない」と言われました。ほっとしています。でも、おそらく骨折じたいは再手術しなければ治らないだろうとのことです。


  また、神経が麻痺していた左足も指先が動くようになり、つまり、膝から下はもう動かないかもと言われていたのですが、神経は指先まできっちりとつながっていたことがわかりました。左足はたぶん問題なく動くようになるでしょうひらめき

  そして、相変わらず食欲旺盛&好奇心旺盛です。


  病院にいるイヌちゃんたちがほえても怖がらないらしいです。
「きっと怖いもの知らずの子になるだろうね」と獣医さん。


  さて、退院の話が出てきました。来週ぐらい一度退院になる見込みです。やった!!


  
  ランナは日に日に大きくなっています。まもなく体重は1000gになりそうです。きっと、いたずらっ子になるだろうな・・・・


みなさん、ありがとうございました!!プレゼント




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2005年09月14日

左足はどうなった?

  そういえば、思い出したことがあるので、記事を書きます。


神経が麻痺し二度と動くかどうかがわからなかった左足の感覚が戻ってきているのです!わーい(嬉しい顔)

もちろん少しずつですが、よくなってきていることはすごく嬉しいことです晴れ


それをお知らせしたくて記事を書きました。今日は、病院が定休日なので、またお見舞いに行ったらそのことを記事に載せたいと思います。



ね姿Pht0907001200.jpg
家で寝ているときのランナ




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2005年09月12日

回復!

昨日(日曜日)は、用事があり、お見舞いには行けませんでした。


  1日おいた今日、お見舞いに行ってきました病院

  
  ランナは・・・・・


  大きくなっていました。1日でまるで別の猫のようになっていました。思わず、
「ランナー!!大きくなったんとちゃう?!ドコモポイント
と言ってしまいました。

  獣医さんは笑いながら、「子猫ちゃんは成長が早いですからね〜」と言われました。獣医さんに抱かれて、ランナはリラックスしています。ご飯もいっぱい食べ、病院にも慣れてランナはご機嫌だそうです猫

  
  さて、ランナの傷の化膿はだんだんよくなっているそうです。手術の後につけていた右足の金具ははずし、今はガーゼと包帯でしっかり固定していると言われました。当分このままで、入院治療を続けることになります。


  それにしても、ランナの大きさにはびっくりしました。退院するころにはすっかり大きくなってしまっているかも知れないなあと思いながら、ランナをなでていました。


  ウイルスの検査も一応したほうがいいと獣医さんが言われました。とこにゃんにも関係することだからです。でも、特に急ぐ必要はない、と。まずは傷を治し、骨がくっつくのを待ってそれから考えればいいとのことです。

  病院ではお医者さんも看護士さんもランナを可愛がってくださっている様子が伝わってきて、とても感謝していまするんるん

  元気に回復しているランナ、そして大きくなったランナを見ることができて、幸せな気分で帰宅しましたぴかぴか(新しい)



__tn_Pht0906194000.jpg
家にいるときのランナ

  

 
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2005年09月10日

化膿の原因

  昨日は、お見舞いに行きましたが、元気なランナには考えられないくらい、重い状況を目の当たりにし、苦しい気持ちを抱えながら、帰宅しましたバッド(下向き矢印)


  「前向きに考えよう!!」と決心したものの、やはり頭から完全にランナのことが離れず、テレビやポスターなどで偶然目にした子猫の写真や絵に、胸が詰まるような思いがし、大きな目でこちらを見つめていたランナの姿が目に焼き付いてどうしようもなく悲しくなっていましたもうやだ〜(悲しい顔)

  

   一日たった今日、夫とお見舞いに行きました。獣医さんは開口一番、
「化膿の原因がわかりました」
と言われました。

   お話によると、ランナは右足の大たい骨を複雑骨折しているのですが、ピンのようなものでつないだ支えとなる骨が砕けてしまっていてぐらぐらし、そこが膿んでいたらしいです。

   そこで、別の場所で仮どめをし、治療したところ、膿みがましになったということですわーい(嬉しい顔)


  原因がわかったということ、何よりも、ランナが元気でいる姿を見てほっとしました。これで、猫エイズや白血病の感染の可能性が否定されたわけではありませんが、なぜ化膿したか直接の原因がわかったことで、ずいぶんと気は楽になりました。 「敵を知った」ということでしょうか?



  しかし、右足の骨は本当にひどい状態で、しかも、化膿しているので、とにかく化膿を治してから骨折治療をしたほうがいいということになりました。ばらばらになっている骨の状態が回復するのは時間がかかるので長期入院には変わりないのですが、治療のめどが立ったということで、これからはもう少し安心して治療をお任せできるなと思いました病院(もちろん、前から獣医さんのことは信用していたのですが、再入院が決まったときには、手術を受けさせるべきではなかったのではないかと悩んでいたのです)。


  食欲は旺盛みたいで、ランナは私と夫に頭やあごをなでられて「ごろごろ」と気持ちよさそうでした。その顔を見て、もう痛い思いはさせたくない、と思いましたムード。ランナの無邪気な顔を見て、神様に感謝したい思いがしました。



  励ましてくださった皆さん、情報を下さった方々、本当にありがとうございます。心配がなくなったわけではありませんが、長い目で回復を待つ余裕を持つことができるように努力したいと思います手(パー)

  
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お見舞い

  ランナのお見舞いに行きました車椅子

エサは相変わらずよく食べ、元気いいのですが、手術後の傷跡の膿みはひどいようですもうやだ〜(悲しい顔)

なんでも、手術して一度切開してしまっているので、ばい菌がどんどん中に入っていきやすい状態なのです。

そして、一度骨などに感染してしまったり、血液中に入ると、敗血症になって全身を回ってしまうので危険なのです。

とはいえ、そんな深刻な事態の可能性を感じさせないほどランナは元気でしたが・・・・。

  しかしながら、ランナと会って、獣医さんと話をして、なんだか重苦しい気分で帰宅しました。


  みなさん、ご心配、ありがとうございます。今はあんまり悪い方向に考えないようにしたいと思いますドコモポイント
  

  そう、いいこともありました。朝晩、先生がみっちりと治療してくださるおかげで、ランナはきれいな包帯を巻かれていました。そして、やはり入院しているということで、少なからず安心感があるのも事実です。ランナは生命力が強い子だから、朝晩の消毒が功を奏して、化膿が一日も早く治まってくれることを期待しています。



*********
  我が家のもう一匹の猫「トコにゃん」も、妹(?孫?)の不在には気づいているようです。今日は元気に遊んだり寝たりしていました眠い(睡眠)
*********

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ニックネーム むぐむぐもぐら at 02:34| Comment(6) | TrackBack(0) | ランナのケガと病院日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする